選ばれる理由

日本では最近やっと、ノーマライゼーションという言葉が聞きなれてきました。
(ノーマライゼーションとは・・・障がい者と健常者とは、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿であるとする考え方)欧米と日本では障がいに対する考え方がとても違います。欧米では障害も一つの個性です。障害者も健常者も対等です。でも手を貸すところは貸します。それもみんな自然に出来ているのが日本との違いです。日本の歴史では障害を持った家族を隠そうとしていたせいか、未だ社会全体で障害者の人が住みやすい環境になっていないところがあります。

グループホームふくの森は、特別な設備でも建物でもありません。特別配慮のある場所に建っているわけでもありません。皆さんのご家庭にあるものと同じようなものしか置いてありませんし、特別仕様の建物ではなく一般の民家です。町の中の普通に家が並んでいるいるうちの一軒家です。

基本的な生活を送るための食事の時間や、ご近所に配慮した当たり前のお風呂の時間、出かける時に声をかけたり、お風呂にはいったら次の人が困らないようにキレイにしたり、また夕飯が要らないときは連絡するといった当たり前の約束はあります。
見守りのスタッフが手作りの食事を用意いたします。もし準備や後片づけも興味があれば是非お手伝いくださいね。とても嬉しいです。

自分の部屋は自分で掃除したり、休日はお布団を干したり、買い物にでかけたり、ゴロゴロしたり。当たり前の普通の暮らしをする場所としてご用意させていただきました。
でも安心してください。一人ではありません。
お薬の飲み忘れがないようお声がけや見守りをしたり、また体調が悪い時にはすぐに伝えられる人がいます。悩み事や誰かに聞いて欲しい話があったときには耳を傾けて聞いてくれる人がいます。
日中のお仕事や活動に支障がでないよう、生活リズムが崩れないよう、そっと見守っています。時にはうるさく?あなたの世話を焼いたり、心配する人がいます。

だからここでは安心して暮らしてください。今よりも少しだけ自立した、当たり前の暮らしを送れるようサポートしていきます。

日本では英語で障がい者を disabled people(できない人)と英訳することも多いですが、アメリカでは、 people with disabilities(障がいと共に生きる人)と呼ぶことが多いです。「人」そのものを尊重した使い方だと感じます。
わたしたちも、尊厳を持って接させていただきます。

共同生活援助
グループホーム
ふくの森 中志段味

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ふくの森 中志段味

〒463‒0002
名古屋市守山区大字中志段味字大洞口2741‒7
TEL: 052‒737‒1330 (15時~翌9時)
FAX: 052‒736‒5520

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ふくの森 笹ケ根Ⅰ

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ふくの森 笹ケ根Ⅱ

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求人情報

私たちと一緒に
働きましょう

わたしたちが理想とするのは、入居者様と家族のような関係であると思っております。
時間に追われる働き方とは違い、穏やかな気持ちで、自然体で働ける環境です。
ひとつずつ仕事を覚え、仕事を楽しくしていきましょう。

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